箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

戸愚呂弟が所詮B級妖怪に過ぎなかったのを知った時の衝撃ったらなかったよね!?

姪っ子と串カツ

私のマネして、一回塩で串カツいってみたものの、どうもしっくりこなかったらしく首かしげてから、ソースでいただくスタイルに戻すという柔軟性をいかんなく発揮した姪っ子が最高にかわいかった♡ガチの天使!

今回はそんな愛おしい姪っ子の父、すなわち私の兄とコロコロコミック、そして週刊少年ジャンプについて書いていきたいと思います。

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教師という職業の人を、機械的に尊敬するアホらしさに気づいた日の話

晴天の空

10歳のときに木のてっぺんから眺めた空がとても近かったことを、私は今も覚えてる。

敷きつめられた濁りない雲。その白に艶麗さを添えるようにある、濃厚で鮮烈な青。

その空が放っていた躍動的な美しさは、いい想い出であると同時に、「"教師"という職業の人を機械的に尊敬すること」のアホらしさに気づいた日の分水嶺として、32歳となった今もなお、記憶の奥底で静かに脈打ち続けている。

ちょうど今くらいの、雨とも晴れとも覚束ない日々が続く梅雨時期に、私はそのひんやりとした冷たい絶望を思い出す。

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誰がためにポップコーンは弾けて混ざる

先日、うちに姪っ子(6歳)が遊びにきたんですけど、

なんか、スーパーとかで売られてる、自宅のコンロとかを使ってセルフで作るポップコーンを持ってきましてね。

それを見て、とてつもなく懐かしいなぁ…としみじみ思った次第です。

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心で思った「100回のありがとう」は、口にした「たった1回のありがとう」に負ける。母の日です。ありがとうを届けましょう

パンケーキ

母の日、ひさびさに母と二人っきりで街を歩きました。デートでした。


車窓に曇天の海を流しながらドライブをして、甘いもの食べて、映画を観て、街を歩いて、お買い物して、時折おどけて腕を組んじゃったりなんかして、お肉を食べて、贈り物をして。

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姪っ子がプロマジシャン目指してるって話はもうしたっけ?


いやなんかね、もう本音言っちゃうとさ、

ドラゴンボール超』で悟空が「身勝手の極意」を極めちゃうのか極めちゃわないのかってやってたんですけど、

わたし的にはセルに仙豆あげた時点でもうとっくに身勝手の極意極めてると思うんだよね、バカロットは。

セルが物珍しそうに仙豆食ってるシーン初見したとき、私思ったもん。

「悟空、お前セルゲーム終わったあと体育館カプセルコーポレーション裏な? マジでお前もう一回魔貫光殺砲な!」って(まさかセルゲームで悟空があんなことになるとは、このときの私は知る由もないのであった…。無茶しやがって…悟空…)。

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いつか「私」になる「誰か」-前編-

打ち上げ花火

別に秋になって花火をしても構やしないのに、まるで夏が終わるまでが「花火の消費期限」であるみたく、8月も終わりに近づくとスーパーはこぞって競い合うように花火セットの大安売りを始める。

父は、そんな捨て売りされている花火を買い込んでは、私と兄を夜の浜辺によく連れ出してくれた。小学生のころの話。

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