箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

ファイナルフラーッシュ!って全力で叫べちゃうベジータのセンスw

DB1

いやもうね、米津玄師が出ない紅白なんて、ギターソロのないLOVE PHANTOMと一緒だよね。すげえ味気ねえよ…。

そんな紅白歌合戦というビッグイベントひかえる師走なんですけど、昨日今日と、暖かいを通り越して暑いくらいでしたよね。ビックリ!

こんだけ暖かけりゃそりゃ北極の氷も溶けるし、溶けた氷の中に恐竜がいたら、玉乗りのひとつも仕込みたくなりますわね♪

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いつか「私」になる「誰か」

波打ち際

秋になって花火をしても別に構やしないでしょう。

なのに、まるで夏が終わるまでが「花火の消費期限」であるみたく、8月も終わりに近づくとスーパーは競い合うようにこぞって花火セットの大安売りを始める。

父は、そんな捨て売りされている花火を買い込んでは、小学生の私と兄を夜の浜辺によく連れ出してくれた。

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そっか…。君、ガムの噛み方がヤンキースの4番なんだね…

宇野港ー直島

彼氏から電話がかかってきて「今何してんの?」って訊かれたら、

「音のない…長い映画を観てる、ぼんやりと…」って叙情的な倒置法で答えて、彼氏から一目置かれる気満々んなんですけど、

あいにく一目置いてくれる彼氏もいなけりゃ、友達からの電話もない…。

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半分こできるからじゃなくて、半分こする相手がいるからパピコが良いんです

パピコ半分こ

半分こできるからパピコが良いんじゃなくて、

半分こする相手がいるからパピコが良いんです。

そんな大切なことに気づけた、平成最後の夏です。

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戸愚呂弟が所詮B級妖怪に過ぎなかったのを知った時の衝撃ったらなかったよね!?

姪っ子と串カツ

私のマネして、一回塩で串カツいってみたものの、どうもしっくりこなかったらしく首かしげてから、ソースでいただくスタイルに戻すという柔軟性をいかんなく発揮した姪っ子が最高にかわいかった♡ガチの天使!

今回はそんな愛おしい姪っ子の父、すなわち私の兄とコロコロコミック、そして週刊少年ジャンプについて書いていきたいと思います。

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教師という職業の人を、機械的に尊敬するアホらしさに気づいた日の話

晴天の空

10歳のときに木のてっぺんから眺めた空がとても近かったことを、私は今も覚えてる。

敷きつめられた濁りない雲。その白に艶麗さを添えるようにある、濃厚で鮮烈な青。

その空が放っていた躍動的な美しさは、いい想い出であると同時に、「"教師"という職業の人を機械的に尊敬すること」のアホらしさに気づいた日の分水嶺として、32歳となった今もなお、記憶の奥底で静かに脈打ち続けている。

ちょうど今くらいの、雨とも晴れとも覚束ない日々が続く梅雨時期に、私はそのひんやりとした冷たい絶望を思い出す。

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