箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

2018-11-13から1日間の記事一覧

いつか「私」になる「誰か」

秋になって花火をしても別に構やしないでしょう。なのに、まるで夏が終わるまでが「花火の消費期限」であるみたく、8月も終わりに近づくとスーパーは競い合うようにこぞって花火セットの大安売りを始める。父は、そんな捨て売りされている花火を買い込んでは…