箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

2019-03-26から1日間の記事一覧

とどかなくてもいいけど、どうかとどきますように

「夜の片隅から、季節は巡っていく」と、大好きな詩人が言っていた。すべてが一気に春へと移ろうわけではなく、移り変わっていくのはあくまで片隅から。だから、その過程では、「誰かにとっての『もう春だ』」は「誰かにとっての『まだ冬だ』」でもある。そ…