箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

妄想・空想

お前は自爆セルから地球を救おうとした悟空の背中に何を学んできたんや!?

1年前の春を追憶すれば、体はどうしたって熱を帯びてくる。それは、「あの出来事」が、私にとって「それだけの出来事だった」という証しにほかならない。絶対に起こりえないことが起こることを「奇跡」と呼ぶのだとしたら、私に起きた「それ」は奇跡でしかな…

ゲーム実況見て終わっていく今日は、昨晩絶対に確定申告の準備を終わらせると誓った私の明日

私、すごくB'zが好きでしてね。で、今日会社の自分のデスクで、何の気なしにB'zの『イチブトゼンブ』を軽く口ずさみながら仕事してたら、私の歌い上げるイチブトゼンブがあまりにもご機嫌だったのか、歌声に合わせて気の知れた同期の奴らはハミングを、後輩…

この素晴らしい世界に祝福を!禁術・クリスタルガイザー発動

魔王「フハハハハ! どうやらここまでのようだな? まあ人間にしてはよく頑張った。魔王直々に褒めてつかわすぞ」勇者「フフフ…」魔王「何だその笑みは? 自らの避けがたい死期を悟り、いよいよ頭がおかしくなった?」勇者「ばーか、まだ気づかねえのか?」…

半分こできるからじゃなくて、半分こする相手がいるからパピコが良いんです

半分こできるからパピコが良いんじゃなくて、半分こする相手がいるからパピコが良いんです。そんな大切なことに気づけた、平成最後の夏です。

誰がためにポップコーンは弾けて混ざる

先日、うちに姪っ子(6歳)が遊びにきたんですけど、 なんか、スーパーとかで売られてる、自宅のコンロとかを使ってセルフで作るポップコーンを持ってきましてね。 それを見て、とてつもなく懐かしいなぁ…としみじみ思った次第です。

その男、きのこ好きにつき

マリオ「ゆきとこんな風に酒を酌み交わせる日がくるとはな~」私「思い返してみると、ずいぶん長い付き合いになりますよね」マリオ「もう20年来とかか…。もっとか?」私「もっとですよ! マリオさんは相変わらず配管工の仕事そっちのけで、クッパさんとドン…

「大阪堂島のアートアクアリム」と「ゆきさん14歳の夏」が交錯する

はいどーもー! 平成生まれの子を黙らせる時にはいつも「火曜日のサザエさん」を持ち出す、でおなじみのゆきさんが今日も(東芝の提供で)お送りいたしま~す♪ 「火曜の19時からサザエさんやってたことも知らん平成生まれの若造がっ!!!」っつったら、たい…

会う前なのに、「愛おしい」と思えた。私の想いを抱いて、ひまわりは咲く

夏にはひまわりが咲く。 青空のしたで風になびいて夏を謳うひまわりの姿が、私はとても好きだ。 私が大好きな姪の名前は「ひまり」。ひまわりからとった名前。 姪っ子って、どんなだろう。 姪っ子と対面したら、どんなことを感じ、何を思うんだろう。 ちゃん…

ウォーリーを探さないで!絶対に探さないで!

単語やら助詞やら形容詞やら、もちろん主語も述語も、とにかくそういうもんらを取っ替え引っ替えすることによって、私らは「自分の伝えたいこと」を自分以外の第三者に伝達し、理解や妥協を得とるわけであって、それによって人間関係、ひいては社会の均衡や…

「カフカ」と「溶けたアイスクリーム」

秋の足音を、油蝉の咆哮が切り裂き、掻き消す。公園の中央にある質素な造りの噴水では、見知らぬ子どもたちが叫び唄いながら、「遊戯」に耽っている。その戯れがさらに秋を、奥へ奥へと追い散らす。