箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

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敬愛する作詞家であり歌い手の「稲葉浩志」は、自身のソロ曲『この手をとって走り出して』の中において、次の言葉を紡いでいる。 この人しかいないなんて 思わないようにしたいつらい思いするのはいつだって 愛情の強いほう

いつになったらこの記憶はいなくなりますか?今年の夏、あなたは幸せですか?

容赦ない熱を持つ地面に、紛れもない夏を感じていた。それは疑いようのない夏模様で、行き交う見ず知らずの人々の会話の端々にも、暑さへの倦怠さが混じっている。そして何よりも、私の首筋を流れ落ちる汗が盛夏の証明になっていた。