箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

SMAP has already become "eternal".

スマップ1

There are two kinds of "eternity".


The first is the eternity of the "future".

Take, for example, the ever expanding nature of the eternal universe.


The other is the eternity of the "past".

These are the things that although they took place in the past, exist in the "now" in the form of collective memory.


Even if one eternity is cut short, as long as the other eternity remains, all things can live on forever.

So it's OK.

SMAP has already become "eternal".



スマップ2
全てが思うほど うまくはいかないみたいだ
このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ
夜空のむこうには もう明日が待っている



SMAPが「さよなら」を告げたのは、奇しくもCDデビューから25周年という節目の年だった。

やりたかったことも、やるべきことも、それら全てを等閑にして、SMAPという形は姿を消した。


全ては本当に思うほどうまくはいかないのかもしれない。

でも夜空の向こうに待っている明日という未来は、いつだって変わろうとしている。

「やりかけの25年目」の続きが始まるいつかの未来は、あとどれくらいの夜を越えれば訪れてくれるのでしょうか。


SMAPが「ただいま」を言うとき、きっと中居くんは相変わらず下手な歌を一生懸命歌っていて、ファンと真正面から向き合いながら、今度は隠すことなく正々堂々と溢れるままに嬉し涙を流しているんだろう。

そしてその涙を見たファンたちは、きっと2016年の時とは違う意味をもった涙を、感情が赴くままに流すに違いない。

「SMAP5人の絆」と「ファンの愛」が組み上げた50編の物語を聴いていると、なんだかそんな気がするのです。

スマップ3

さよならSMAP

「さよなら」と言えば、5人それぞれの傷も、少しは癒えるのかな?

「ありがとう」と泣いてるような歌声は、指折りする姿といっしょに今も胸に響いてる。

ずっと色褪せぬように…。

ありがとう。 

また今度、いつかの未来で。



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