箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

俺がお前で、稲葉がマリオで

稲葉ジャンプ

B'zのライブで、稲葉さんが思いっきりジャンプしてるのを見て、なんだか懐かしくて心地よくなれるのは、たぶんその姿に幼い日にスーファミで戯れたマリオの雄姿を無意識のうちに重ね合わせているからなんだろう。

初めて梨の妖精・ふなっしーを見たときすぐに好きになれたのは、そこに稲葉さんとマリオの姿がダブって見えたからなんだな。人間だもの。

ドクター中松さんのフライングシューズが一世を風靡したのは、そこに(以下省略)。


「とりあえず思いっきりジャンプしときゃあ売れる!」っていう土壌が、日本には昔からあったのだ。

そう…。探すまでもなく、正解は、最初から目の前にあったんだ…。



なんてこったい…。おいらもう三十路だぜ?

気づくのに、随分と時間くっちまった。もうあの頃には戻れねえっつうのに…。

おいらはもうあの頃みてえに高くは飛べねえし、もうあの6番を止められねえ。走ることも…抜くことも…何もできねえ。おいらから3Pをとったら、もう何も残らねえ。もうおいらにはリングしか見えねえっ!!!



おい、この投稿を見てる10代の少年少女たち!

お前ら自身気づいてねえだろうが、お前ら今、キラッキラでピッカピカなんだぜ?w

すげー輝いてんだぜ?w なんでもできんだぜ?w 青春なんだぜ?w グリーンなお前らはビューティフルなんだぜ?w 

おいらが言いてぇことはすげーシンプルだ。

たまにでいいからさ、高く飛んでみなよ? 地面を強く蹴って、飛んでみんだ。

きっとそれだけでさ、そんな簡単なことで、見えてる世界っつうのは随分と変わってくれて、わりかし息がしやすくなってくれるもんだぜ?

おっと、でもな、人には忘れちゃならねーことがひとつある。

いくら青春を謳歌しようが、きしむベッドの上で優しさを持ちよろうがかまやしねーけど、周りへの感謝は忘れんな。てめえひとりで生きてる気になんてなるんじゃねえぞ。

いいか、人っつうのは周りの人によって生かされてんだ。周囲がお前を生かしてくれてんだ。


ちょっと長くなるけど、おばさんの昔話に付き合ってはもらえるかい?

ありゃ~おいらが中学んときのことだ。季節は春。桜がすごくきれいだった。

中3んときの担任だったTBS先生が授業でこんなことを言っててな。

「人」っつう漢字はな、人と人とが(以下省略)。



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