箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

私がブラコンなんじゃなくて、ただ兄貴がシスコンなだけ

ここ最近の出来事や思ったことを、思いつくままに書いていきます。

 

 

あれ?あの…それって…えっ?

「ゲームし倒す用に」って、姪っ子にあげた私が前に使ってたiPhoneを、

お義姉様がガンガン日常使いしてるのを目の当たりにした時の、感情の揺さぶられ方ったらなかったよね。

あんなに魂揺さぶられたの、親子かめはめ波以来よ。




もしもback numberの人がアレクサを使ったら

街中に潜む、断ちきれないままの美しくも一抹の寂寥感を抱く元カノとの想い出を思い返しながら、

「ねえアレクサ…この街に眠る、僕と彼女の想い出たちをきれいにして、ずいぶんと住みやすい街にしてくれないかい?」って100パー言うよね。




BAD COMMUNICATION

せっかく自分の頭で考えられて、しっかりしたことをちゃんと言えるんだから、ラップで言うのやめなさい。




私がブラコンなんじゃなくて、ただ兄貴がシスコンなだけ

オシャレカフェカレーライス

お洒落なカフェでカレーライスを食べるのがとても好きだ。

そして、お洒落なカフェで、わたしには作れそうにないおいしいカレーライスを食べていると、何もできなかった、いや、何もしようとしなかった、どうしようもないあのときの自分を、時折思い出す。


昔…わたしが小学生だったとき、家族全員にカレーライスを作ってあげたことがあったんですよね。

確かその日は日曜日で、朝目覚めた瞬間からもうわたしの頭の中にはカレーライスを作ることしかなくて(笑)。たぶん学校の家庭科の授業で習ったカレーの作り方をどうしても自分一人で再現してみたかったんだと思います。

カレーを作って振る舞うのはお昼なので、午前中に必要な材料の買い出しをママとして。で、家に帰ってからはもう張り切り度マックスのわたしのひとり舞台。

とにかく調理のすべてを自分一人でしたかったわたしは、キッチンからママもパパも追い出して、授業で取ったレシピのメモを調理スペースにおいて、それ見ながらせっせとカレー作りに勤しみました。

先生のアシストのある授業と自分一人で作るのとではやっぱりいろいろと勝手が違って、完成するのに結構な時間がかかってしまいましたが、なんとか完成。子どもが作った初めての料理というのは親にとっては感慨深いものらしく、パパは嬉嬉とした表情で写真を撮っていましたね。その横顔は今でもなんとなく覚えています。


そしていざ実食。

カレーといえば家庭料理の定番中の定番で、どう転んでもまずくなりようがないと思うんですけど、なぜかわたしが作ったのは妙な甘味とあと味に嫌な酸味を残していくもので、まあ早い話ものすごくまずくて、両親はわかりやすく顔をしかめてましたし、作った当の本人のわたしでさえ「まずい」ということを自覚し、ひと口食べただけで早々にスプーンをテーブルにそっと置きました。

レシピを再現できなかった無念さと家族を喜ばせられなかった悔しさ、まずいものを食べさせてしまった申し訳なさで、心が沈んでいくのをひんやりと感じていました。


「これは食べられたもんじゃないなぁ…」という空気が食卓に満ちる中、カチンカチンとスプーンがお皿に当たる音が響き続けます。家族全員が、お兄ちゃんを見ました。

なぜかお兄ちゃんだけは顔色を変えず、不平不満を言うことも一切なく、ただ黙々とわたしお手製の初めてのカレーライスを口に運び続け、あっと言う間に完食しちゃったんですよね。そして一言「ゆき、ごちそうさま」と。その一連の様子がめっちゃ気持ち悪かったのを今も鮮明に覚えてますw思い返せばこの時からかな、「こいつやべぇヤツだ」って気づいてお兄ちゃんから距離置き始めたの…w




おい、見てるか谷沢…

スシローエビ

スシローの、エビの張り切り具合がとてもよかった♪

ねえ龍二…知ってる? スシローにはね、なんでもあるの。お寿司はもちろん、ラーメンも、おうどんも、ケーキやアイスだってある。それに…あの時言えなかった「ありがとう」も、アメリカに置き忘れたままにしちゃってる夢もあるんだよ…。

龍二、わたし、もう少しだけ日本でがんばってみるよ。「そこ」から見守っててね♡




獣になれないんだな、私も

性格診断結果いおりゆき

なるほどなるほど。

エムグラム診断が弾き出した、わたしの性格診断の結果を詳細に読み解いていくと、

どうやら「わたし=新垣結衣」ってことでほとんど差し支えないみたいです。




人はいつ死ぬと思う…?猛毒のコーラを飲んだ時?違う!!!

直島ソライロコーラ4つ

姪っ子のひまりさんのために買った、直島のお土産のソライロコーラっていう青色のコーラ、

色味が完全に毒のそれのため、ひまりさん超ビビっちゃって飲んでくれないどころか、

「なぁ、ゆきちゃん…先にちょっとだけ飲んでみてや?」とわたしに毒見させるという高度な戦略性を覗かせてきた腹黒のひまりさんがあまりにもかわいすぎて、絶え間なく注ぐ愛の名を永遠と呼べる気しかしない♡



よろしかったらフォローお願いします!

ツイッターめっちゃやってます♪♪



★LINEもやってます! 限定記事など配信してます♪♪
友だち追加


はてなの読者登録はこちらからどうぞ♪♪



★当ブログのおすすめ記事はこちら♪♪
「箱庭文学」のおすすめ記事を10個ピックアップ!