箱庭文学

圧倒的駄文! 何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想など。

夏場のガリガリ君の消費量、マジでハンパない!

コーデ

いや~、あっついっ!!!

太平洋高気圧、てめぇ、ちょっと頑張り過ぎやでマジで。どんだけ張りだしゃ気がすむねん。

へっ? なにっ? こっちだって好きで張り出しとるわけやないって?

黙れ小僧っ! お前にゆきさんの喉の渇きが潤せるのか? ゆきさんは食欲旺盛で食べ物にはがめつい娘だ。しかし金はなく、アイスを食べようにもハーゲンダッツはなかなか買えず、レディーボーデンを買うのも躊躇する、哀れで醜い、中流階級の娘だ。お前にゆきさんを救えるか? フハハハハ!

 


もののけ姫ごっこはここいらで打ち切りますがw、いや最近の大阪、マジヤバいね~。暑さが神ってるわ。

むっちゃ寒がりで、どえらい暑がりな私は、夏は超軽装。

基本Tシャツで、髪はアップにしてコサージュ飾って毎年夏を乗りきっとります。

べ、べつに、かわいく見られたいからコサージュつけてるわけじゃないんだからね! 勘違いしないでよね! あんたにかわいいとか言われても、全然、ほんとに全然うれしくなんてないんだからね! あ、あんたと付き合ってあげる変わり者なんて、世界中探してもこの私ぐらいなんだからね。感謝しなさいよね!



閑話休題w

会社の人いわく、「ゆきちがTシャツで出社してきてランチのあとにガリガリ君食べるようになったら、ああ夏が来たなって感じがするな~」とのこと。

毎年だいたい7月中旬ぐらいになると、会社の冷凍庫の中をせっせと整理してスペース作って、そこに大量購入したガリガリ君をストックとして突っ込んどくというのが、私の夏の通過儀礼になっております。

「冷凍庫を私物化すんな!」というトンチンカンでイミフな説教を何度上司からされ、何度枕を濡らしたことか。

でもね、毎年夏になると私は意を決して冷凍庫を整理し、ガリガリ君を突っ込み続けました。誰に何と言われようと、毎年夏には突っ込むのです。突っ込まないと、私が私じゃなくなっちゃうんです。

するとどうでしょう。不思議なことに「冷凍庫を私物化すんな!」という声は雪解けのようになくなりました。私は勝ったんです!


しかしその代わり、ストックのガリガリ君の減りが異様に速くなりました。

同期の奈央ちゃんや文句言ってた上司が、昼食後や3時のおやつに私が買ったガリガリ君をおいしそうに食べてる場面に出くわす機会が増えました。

不思議でした。私は一度も、「このガリガリ君、食べていいからね♪」って言った覚えはないのに、時に私に見せつけるかのように、みんなおいしそうに笑顔でガリガリ君を食べているのです。

私はそんなみんなの笑顔が大好きです。だから2016年の夏も突っ込むのです。ガリガリ君をっ! 2年ぶりに発売された梨味をっ!



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